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卒業論文・卒業設計に関する事項 dpmm handbook


歴史・意匠・計画系で卒業論文・卒業設計を履修する者は、下記をよく確認してください。

1.中間発表
提出物 設計はA1×4枚、スタディ模型。
    論文はA1×2枚によるポスターセッション
    カード1 進行計画書(テーマ、概要、進行計画を記入する。)
実施日 10月末(別途指示)


2.予備登録
提出物 カード2 予備登録書
    タイトル、指導教員名、連絡先を明記する。
提出日 1月上旬 (別途指示)


3.最終提出
提出物 (1) 論文/作品
     ・卒業論文は、ファイルに閉じた論文本体ならびに梗概を提出すること。
     ・卒業設計は,下記に定める基準を満たした図面を提出すること。
    (2) カード3 指導記録票
     ・指導教員の押印を得ること。
    (3) カード4 計画・設計データ(卒業設計の場合のみ)
     ・提出図面および模型に関する情報、連絡先など必要事項をすべて明記すること。
     ・設計要旨は、敷地の現状、建築の目的・用途・規模、設計意図等について具体的に記述する。

提出日 1月下旬(別途指示)AM10:00〜12:00 4310(製図室内)
期限厳守。機器不具合を含むいかなる理由によっても期限以降の提出は一切認められない。

卒業設計の図面について
(a) 用紙:ケント紙、ラシャ紙、ワットマン紙等の厚紙を原則とする。トレーシングペーパー等の薄手の紙は裏打ちをしなければ受け取らない。
(b) サイズ:A1サイズ(594×841mm)横位置
      6枚以上12枚以下とする。
      ピンナップする際のレイアウトは,横4枚までとする。
(c)図面の内容:原則,計画・設計の概要,配置図,平面図,立面図,断面図,矩計図, 詳細図,透視図,その他(ダイアグラム,模型写真など)を含めること。設計の内容により,これらの一部を省略する場合には,指導教員と十分に協議し,承認を得ること。以上を用紙に美しくレイアウトして提出する。
(d) 仕上げ:インク仕上げもしくはプリントによる2次元での表現を原則とする。他の表現で提出する者は指導教員の指導を十分に受けること。
(e) その他:組・番号・氏名を各図面の右下隅に記載すること。検印を受けるため、右下隅部に3cm四方程度の空白を設けておくこと。
(f) 模型:審査参考資料として展示することは可能。出来るだけ、模型写真を提出図面に盛り込むこと。



4.梗概の提出
 設計・論文とも、審査後、梗概集作成用の原稿提出を義務づける(詳細は別途指示)。


5.表彰・Archives掲載等
・卒業設計:「堀口賞」「卒業設計建築学科賞」「卒業設計優秀賞」「卒業設計佳作」「生稜賞」(兼任講師賞)を授与する。受賞作品は、JABEE受審のためのエビデンスとして、学科で預かり,保管期間(2年)を経過したら返却する。
・優秀な卒業論文には「菊池賞」を授与する。
・イヤーブック『Archives 2019』には、卒業設計優秀作品(堀口賞・学科賞・優秀賞・生稜賞)および全卒業設計・卒業論文のタイトル一覧を掲載する。