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田村誠邦客員教授 特別講義「コーポラティブハウスの可能性を探る」


建築学科特別講義「コーポラティブハウスの可能性を探る」 (田村誠邦客員教授)
【日時】2011年10月18日(火) 18:00〜20:00
【会場】明治大学生田キャンパスA館4階・特殊プレゼンホール(川崎市多摩区東三田1-1-1)
【講師】田村誠邦(明治大学建築学科客員教授)
【主催】明治大学理工学部建築学科
【参加費】無料(学外の方でも参加できます)

【内容】
 「コーポラティブハウス」とは、入居希望者が集まって組合を結成し、土地の取得から、建物の設計や工事発注などの建設行為全般を行う集合住宅のことである。このコーポラティブハウスがわが国に登場してから40年あまりになるが、その間、居住者が集合住宅の設計プロセスに主体的に係わることができる仕組みとして、注目を集めてきた。
 一方で、コーポラティブハウスの累計戸数は1万戸あまりと、全住宅ストックのわずか0.02%程度に過ぎず、普及が進む海外とは大きな差があるようである。
 本講義では、わが国のコーポラティブハウスの歴史や特徴について、米国との比較の中でご紹介するとともに、私(田村)が直接コーディネイターとして係わったいくつかの実施事例を通して、都市や地域コミュニティとの関わり方など、今後のコーポラティブハウスの可能性について探っていくことにしたい。

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