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明治大学特別講義「まちを、リノベーションする〜これからの都市再生、まちづくりに必要なこと〜」


【日時】2012年11月14日(水)18:30〜20:30

【会場】明治大学生田校舎A館4階・特殊プレゼンホール
    (川崎市多摩区東三田1-1-1)

【講師】清水義次氏(株式会社アフタヌーンソサエティ代表,
          東洋大学客員教授)
    田村誠邦(明治大学建築学科客員教授)

【主催】明治大学大学院理工学研究科
    建築学専攻・理工学部建築学科

【参加費】無料(学外の方でも参加できます。申し込み不要)

【ポスター】こちら→

【内容】全国各地で行われている「再開発」や「まちづくり」の取組み。しかし、多くの時間と膨大なコスト、エネルギーをかけながら、完成時には成功事例と言われて話題になっても、その後はうまくいっていない「再開発」の事例や、持続的な地域の発展につながっていない「まちづくり」の事例が、なぜこれほどまでに多いのでしょうか。私たちが、建築や都市計画の分野で、これまで学んできた、あるいは研究してきた方法論が、現実の世界には次第に通用しなくなってきているように思えるのはなぜなのでしょうか。
 こうした疑問を解決するための一つの切り口として、本講義では、「まちをリノベーションする」をテーマに、アフタヌーンソサエティの清水義次氏をゲストに迎え、田村客員教授とのディスカッション、清水氏の手掛けてきた「現代版家守事業」や「都市再生」の事例を通して、これまでの「再開発」や「まちづくり」の限界、これからの「都市再生」や「まちづくり」に必要とされているものを探ります。
 清水氏は、建築・都市再生プロデューサーとして、全国各地の地域再生や都市再生に携わっており、衰退した問屋街であった東日本橋地区をアーティストや若者の集まるまちに変えたCET(セントラル・イースト・東京)、秋葉原の旧練成中学校を改修して誕生した3331 Arts Chiyodaなどの仕掛け人として著名な方です。
 リノベーションを通して「まちを変える」ことができるのか、都市開発やまちづくり、リノベーションの将来はどうなっていくのか、建築再生や都市再生に関心のある方は、是非ご参加ください。

【問合せ先】明治大学理工学部建築学科都市計画研究室 担当:大村信望
      tel:044-934-7390 http://www.isc.meiji.ac.jp/~onepiece/