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デジタルデザインシンポジウム:デジタルデザインの可能性と課題 「日本のデジタルデザインは本当に遅れているのか? ― 教育と実務から見えて来るもの ー」




 我が国のデジタルデザインの領域では、一部の大学での実験的教育が突出しているものの、まだ国全体としてデザイン技術のインフラ整備にまでは及んでいません。 また、実務領域においても、毎年「BIM元年」が唱えられるものの、一向に日本全体の動きとして、3Dによる設計技術が設計や建設に浸透していません。

  東京オリンピックを数年後に控え、我が国のデジタルデザインは海外諸国と比べて遅れを取っていると言われていいますが、それは本当でしょうか? 遅れているとすれば、どれくらい遅れているのでしょうか? また、どこから手をつけたらよいのでしょうか?

 今回は各領域で活躍されているデジタルデザインの第一線の方々をお招きし、我が国のデジタルデザインの現況を診断し、新しい方向性について語って頂きます。


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日 時: 5月31日(日)15:00〜17:00
場 所: 明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階多目的ホール
   101-8301千代田区神田駿河台1-1

イントロダクション:重村珠穂(アルゴリズムデザインラボ))
パネラー:山梨知彦(日建設計+デジタルデザインラボ)
     豊田啓介(Noiz Architects)
     小渕祐介(東京大学大学院))
     廣瀬大介(アーキコンプレックス/コロンビア大学)
     吉村靖孝(吉村靖孝建築設計事務所/明治大学)
     家入龍太(建設ITジャーナリスト)
コーディネーター:小林正美(明治大学/デジタルデザインワークショップ)

主 催:明治大学 デジタルデザインシンポジウム実行委員会
共 催: (株)日刊建設通信新聞社
後 援:明治大学理工学部建築学科
   (公財)日本建設情報技術センター
   (一社)日本建築学会
   (公社)日本建築家協会
協賛:(株)レモン画翠
   グラフィソフトジャパン(株)
会費:入場無料
問合せ先:明治大学理工学部都市建築デザイン研究室 03-3418-771 e-mail:mkob@gol.com (小林)