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2016年度 明建シンポジウム 建築・都市学の誕生 ― 学際的協働が描く"Urbanism"の姿


2016年度 明建シンポジウム
建築・都市学の誕生 ― 学際的協働が描く"Urbanism"の姿

趣旨
明治大学大学院理工学研究科の建築学専攻および新領域創造専攻は、2017年度より建築・都市学専攻として改組され、「建築学系」「国際建築都市デザイン系(I-AUD)」、「総合芸術系」の3コースを有する、文理の枠を越えた専攻として新たなスタートを切ります。
建築・都市学専攻の核となる概念は、環境構築の知識・方法の体系としての広義の「建築(Architecture)」と、文化的・社会的な人間生活の総体としての「アーバニズム(Urbanism)」ですが、本シンポジウムでは、教員の具体の実践の報告を通じて、われわれが目指す「アーバニズム」の理念的な姿を明らかにするとともに、分野を超えた知と技の協働のあり方を探ります。また、これからの都市に携わる人材育成のあり方についても議論を行い、建築・都市学専攻の目標を明らかにします。

日時・場所
2016年12月10日(土)14:00-17:30
明治大学 生田キャンパス A館 4F 特殊プレゼンルーム

構成および登壇者
1. 趣旨説明
  門脇耕三 /建築学系(現・建築学専攻)専任講師

2. 挨拶および建築・都市学専攻の概要紹介
  小山明男 /建築学系(現・建築学専攻)教授,建築・都市学専攻 専攻長予定者

3-1. 報告:アーバニズムに向かうケーススタディ
  青井哲人 /建築学系(現・建築学専攻)准教授
  樋山恭助 /建築学系(現・建築学専攻)准教授
  佐々木宏幸/国際建築都市デザイン系(現・建築学専攻 国際プロフェッショナルコース)准教授
  鞍田崇  /総合芸術系(現・新領域創造専攻)准教授

3-2. 報告:研究・教育機関としての建築・都市学専攻の展開可能性
  小林正美 /国際建築都市デザイン系(現・建築学専攻 国際プロフェッショナルコース)教授

5. ディスカッション

6. まとめ