HOME >  イベント  > 製図室レクチャー企画「LOG/OUT tour 2017_Kawasaki」2017年2月3日(金)17:00〜

製図室レクチャー企画「LOG/OUT tour 2017_Kawasaki」2017年2月3日(金)17:00〜


30981475084_a7297d7eb6_b.jpg


"LOG/OUT project"の榊原充大さん(建築家/リサーチャー)、和田隆介さん(編集者)、西村祐一さん(グラフィックデザイナー)をお招きして製図室レクチャーを開催します。

"LOG/OUT project"とは、「既存のシステムを乗り超えるための次なる行動のプラットフォームを目指す活動で」、具体的には社会・政治・経済・文化に関わる現在的な建築を問うオランダの建築雑誌『Volume』の創刊号から20号の序文訳と訳者による解説をまとめた『LOG/OUT magazine』を発行しています。
その上で日本の出版流通のシステムを利用して新しい試みを、また革新的な冊子・グラフィックデザインを行なっています。

当日は"LOG/OUT project"にそれぞれの立場から取り組まれる3名の方に、それぞれの視点から"LOG/OUT project"を語っていただき、参加者全員で議論します。

公開のイベントです。
ぜひご参加下さい。

◆概要
LOG/OUT tour 2017_Kawasaki
日時:2017年2月3日(金)17:00-19:00
登壇:LOG/OUTメンバー(榊原充大、和田隆介、西村祐一)
聞き手:石榑督和(明治大学理工学部建築学科助教)
会場:明治大学生田キャンパス第二校舎4号館 3F 4309室(建築学科製図室)
入場無料
明治大学生田キャンパス アクセスマップ
明治大学生田キャンパスマップ


◆LOG/OUTメンバー

榊原充大|さかきばら・みつひろ
建築家/リサーチャー。1984年愛知県生まれ。2007年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。
建築に関する取材執筆、物件活用提案、調査成果物やアーカイブシステムの構築など、編集を軸にした事業をおこなう。
2008年には、より多くの人が日常的に都市や建築へ関わるチャンネルを増やすことをねらいとし、
建築リサーチ組織RADを共同で開始。RADとして建築展覧会、町家改修ワークショップの管理運営、
地域移動型短期滞在リサーチプロジェクト、地域の知を蓄積するためのデータベースづくりなど、
「建てること」を超えた建築的知識の活用をおこなう。
同組織では主として調査と編集を責任担当。寄稿書籍に『レム・コールハースは何を変えたのか』[2014]。

和田隆介|わだ・りゅうすけ
編集者
1984年静岡県生まれ。
2008年明治大学理工学部建築学科卒業。
2010年千葉大学大学院工学研究科修士課程修了。
2010-2013年新建築社。JA編集部、a+u編集部、住宅特集編集部に在籍。
2013年-フリーランスとして活動をはじめる。
2013-2014年東京大学学術支援専門職員。
2015年-京都工芸繊維大学特任専門職員。

西村祐一|にしむら・ゆういち
グラフィックデザイナー
1985年兵庫県神戸市生まれ
2007-2009年藤村龍至建築設計事務所
2011-2014年neucitora
2015年より京都工芸繊維大学特任専門職員、rimishuna を開始