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VISITING FACULTY
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小林 正美

研究室についての詳細は、直接お問い合わせになるか、研究室にホームページがある場合はそちらをご覧下さい。

氏名
小林 正美(コバヤシ マサミ)
職格
教授
研究室
都市建築デザイン研究室
(場所)明治大学生田校舎 4号館4316室
(Mail)mkob@gol.com
(URL)http://www.koba-lab.com/
研究内容
(1)アーバンデザインの戦略的方法論の研究
(2)GIS利用による都市構造の視覚化の研究
(3)差異の概念による空間組織の解析
(4)景観の認知とシークエンスの研究
(5)周辺環境、街並を評価基準に加えた不動産評価法の研究
(6)都市内公共利用空地(コモン)の研究
略歴
1977年
東京大学工学部建築学科 卒業
1979年
東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了
1988年
ハーバード大学大学院デザイン学部修士課程修了
1989年
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程修了
1979〜85年
丹下健三・都市建築設計研究所勤務
1989〜92年
(株)アルキメディア設計研究所主宰
1992年
明治大学理工学部建築学科専任講師
1997年
明治大学理工学部建築学科助教授
2001年
ハーバード大学客員教授
2003年
明治大学理工学部建築学科教授
2007年〜現在
カリフォルニア大学バークレー校客員研究員
明治大学理工学部教授・工学博士
アルキメディア設計研究所主宰
所属学協会・役職
※代表的なもの
フルブライト奨学金 審査委員、日本建築学会 都市計画委員、日本建築家協会
建築家資格制度推進委員、日本建築学会都市計画委員、兵庫県姫路市デザインアドバイザー、
東京都台東区景観審議会会長、横須賀市景観審議会専門部会委員、日本建築家協会世田谷地域会代表
研究業績・受賞
※代表的なもの
[論文]
1996年
「小田急線立地特性分析と街づくりパターン分類考察(1)」明大技研紀要
「低層集合住宅(タウンハウス型)に関する研究(1)」明大技研紀要
2002年
「まちづくりにおける専門家の役割についての実践的研究」
明大理工学部研究報告
2002年
「まちづくりにおけるシャレットワークショップの実験と評価に関する研究」
日本建築学会技術報告集
2002年
「環境デザインにおけるアーバンデザイン教育の再評価に関する研究」
日本建築学会技術報告集
2002年
「市街地再生手法における目標空間イメージ支援ツールの研究」
日本建築学会計画系論文集
2003年
Typological works on American Row Houses Vol.1
-Analysis on the plan configuration-  日本建築学会計画系論文集
[受賞]
1989年
「御茶ノ水駅公開プロポーザル・デザイン・コンペティション」 佳作入賞
1993年
「神戸の将来像/イメージ提案コンクール」 優秀賞
1994年
「明治大学駿河台キャンパス施設整備総合計画アイデアコンペティション」
最優秀賞
1999年
「高梁街並みデザイン賞」
2007年
「国際文化会館の保存と再生」の功績により、日本建築学会賞(業績部門)受賞
2008年
土木学会デザイン賞(最優秀賞)受賞
[著作]
1991年
「ボストン建築探訪」丸善(株)
1991年
「デザインされた都市ボストン」プロセスアーキテクチャー
1996年
「Interventions(都市への介入)」光星舎
2002年
「Interventions2(都市への介入2)」鹿島出版会
2003年
「東京再生(東京インナーシティープロジェクト)」(2003学芸出版社)など
海外進出を目指す
学生へ

世界はますます小さくなり、私たちには常に世界を意識しながら、物事の本質的問題を捉え、新たな価値を生み出していくことが求められるでしょう。 I-AUDプログラムは、我が国では初めてのチャレンジングな国際プログラムです。ぜひ、多様な文化環境の中で国際力を身につけ、広く世界に雄飛するプロフェッショナルになってください。世界はあなたを求めています。