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[構造・材料]梶川 久光


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氏名 梶川 久光 (カジカワ ヒサミツ) lab_hisamitsu_kajikawa.jpg
職格 准教授
研究室

木質構造研究室

(場所) 明治大学生田校舎 A号館A1008室
(mail) kajihisa@meiji.ac.jp
(TEL.) 044-934-7330 (FAX.)(同左)
(URL) http://www26.atwiki.jp/moku/pages/21.html

研究内容 (1)木質建物における水平抵抗機構に関する研究
(2)木質建物における制振システムに関する研究開発
(3)木質建物における耐震改修に関する研究開発
(4)小規模建築物の基礎に関する研究
(5)被災度判定計を用いた防災ネットワークシステムの研究開発
(6)その他

担当教科  (学部)木質構造,応用力学1,構造力学1,構造デザイン
 (大学院)木質構造特論
略歴
1993年 明治大学工学部建築学科 卒業
1995年 明治大学大学院理工学研究科建築学専攻 博士前期課程 修了
1996年 ミサワホーム株式会社 入社(2015年退職)
2004年 明治大学大学院理工学研究科建築学専攻 博士後期課程 修了
2015年 明治大学明治大学理工学部建築学科 准教授
所属学協会・役職
※代表的なもの
日本建築学会
研究業績・受賞
※代表的なもの
                                                                                   
[論文]
2014年 「DEVELOPMENT OF BIDIRECTIONAL RAHMEN STRUCTURE USING A WOOD BONDED COMPOSITE PANELS」,World Conference on Timber Engineering(Canada)
2013年 「スリップ型復元力特性を有する建物の地震最大応答加速度に関する研究 1/6縮小モデルの振動台実験(その2)」,日本建築学会技術報告集,Vol.19
2012年 「DEVELOPMENT OF SEISMO GRAPH WITH STRUCK LEVEL JUDGMENT FUNCTION INTENDED FOR TIMBER STRUCTURE」,World Conference on Timber Engineering(New Zealand)
2011年 「スリップ型復元力特性を有する建物の地震最大応答変位に関する研究 1/6縮小モデルの振動台実験(その1)」,日本建築学会技術報告集,Vol.17
2011年 「現場での施工性を考慮した木質接着パネルを用いたラーメン構法の開発」,日本建築学会技術報告集,Vol.17
2011年「高耐力・高剛性木質接着パネル耐力壁の開発」,日本建築学会技術報告集,Vol.17
2008年「A STUDY ON RESPONSE CONTROLLED STRUCTURE OF WOOD CONSTRUCTION BUILDING」,World Conference on Timber Engineering(Japan)
2007年「木質接着パネル耐力壁における合板の層内せん断破壊に関する実験的研究 木質接着パネル構法における耐力壁のせん断挙動に関する研究(第2報)」,日本建築学会構造系論文集,No.618
2006年「変形拡大機構付加型粘弾性ダンパーを用いた木質制震耐力壁に関する研究 -木質構造建物における制振構造に関する研究(第1報)-」,日本建築学会構造工学論文集,Vol.52B
2006年「制震耐力壁付加型木質接着パネル構法住宅の実大加振実験 -木質構造建物における制振構造に関する研究(第2報)-」,日本建築学会構造工学論文集,Vol.52B
2006年「3階建木質接着パネル構法住宅の実大振動実験 木質接着パネル構法住宅の実大振動実験 -木質接着パネル構法住宅の実大振動台実験 その1-」,日本建築学会構造系論文集,No.600
2005年「1層箱形建物における剛床仮定の適用範囲に関する研究 木質立体建物の床剛性を考慮した水平ねじれ挙動に関する研究(第1報)」,日本建築学会構造系論文集,No.595
2005年「開口を有する木質接着パネル耐力壁における杉山らのシージングエリア係数法の適用に関する検証 木質接着パネル構法における耐力壁のせん断挙動に関する研究(第1報)」,日本建築学会構造系論文集,No.591
2004年「木質接着パネル構法における立体建物の水平抵抗機構に関する研究」,日本建築学会構造系論文集,No.581
2003年「木質接着パネル構法における勾配屋根の水平挙動に関する研究」,日本建築学会構造系論文集,No.574
2003年「木質接着パネル構法における勾配屋根の振動性状に関する研究」,日本建築学会構造系論文集,No.574
1996年「木質半剛接ラーメン構造の振動性状に関する研究(第1報) 水平構面の面内剛性の影響について」,日本建築学会構造系論文集,No.488
[受賞]
2011年 SD賞 SD Review2011
特許
※代表的なもの
           
2012年 建築物における被災度判定計(特開2012-037436)
2010年 木質パネルを用いた2方向ラーメン構造及び施工方法(特開2011-144508)
2004年 木質構造における制振装置(特開2006-132182)
2004年 小規模建築物基礎の構造(特開2002-256567)
受験生・在学生へ 「工学」とは、人々の幸せに資する学問である。この言葉は、私が大学生の頃に恩師から頂いた言葉です。建築に関する仕事をする上での志になりました。大学生時代は、自分の生き方を考える時期だと思います。色々、悩む時期だと思います。明治大学の4年間で、誇りをもって頑張れる志を持てるといいですね。また、研究室では、木質構造に関する研究開発が主ですが、人々が生活をする上で、役に立つことであれば何でも研究します。是非、一緒に研究をしましょう。