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[歴史・意匠・計画] 園田 眞理子


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氏名 園田 眞理子 (ソノダ マリコ) sawada.jpg
職格 教授
研究室 建築計画研究室

(場所) 明治大学生田校舎 A号館 1107室
(URL) http://www.isc.meiji.ac.jp/~sono/index.html
研究内容 (1)高齢者住宅に関する研究
(2)高齢者等に対応した建築・都市環境整備のあり方に関する研究
(3)バリアフリーデザイン、ユニバーサルデザイン
(4)少子高齢社会に対応した郊外住宅地の居住環境に関する研究
(5)住宅需要等に関する統計解析
担当教科 (学部)
住環境デザイン論、建築計画1、建築設計1・ 2
(大学院)
計画論特論
略歴
1979年 千葉大学工学部建築学科卒業
1981年 千葉大学大学大学院工学研究科修士課程修了
1981年 (株)市浦都市開発建築コンサルタンツ勤務
1985年 (財)日本建築センター勤務
1993年 千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了
1997年 明治大学理工学部建築学科専任講師
2000年 明治大学理工学部建築学科助教授
2009年 明治大学理工学部建築学科教授
所属学協会・役職
※代表的なもの
日本建築学会、都市住宅学会、日本医療福祉建築協会
研究業績・受賞
※代表的なもの
                     
[論文]
2000年 M.Sonoda, Improvement of Old Housing Estate in Aged Society
A case-works on Hibarigaoka housing estate in Tokyo
World Congress on Environmental Design for the Millennium Preparatory
Committee
1999年 M.Sonoda, Designing and Adapting Houses for the Life Span of All People
Proceeding of International Workshop on Universal Design,
p53〜p59,BRI.STA.JISTEC
2000年 「集合住宅におけるバンダリズムに関する研究
〜高層集合住宅団地の共用空間における人為的環境破壊行為の実態〜」
明治大学科学技術研究所紀要、第38冊 No.5、p47-p60
2000年 「首都圏における子育て世帯の住宅相続の可能性とそれに関連する住宅需要の
特性」 明治大学理工学部研究報告 No.21、2000.7
2002年 「建築・都市分野におけるユニバーサルデザインへの取り組み」 人間工学 38巻2号
2004年 「高齢者の居住をめぐる諸課題と今後の展望」 明治安田生活福祉研究所証左報告 13巻2号、p19-p31
2004年 「住宅統計からみた高齢者居住の最新動向」 日本住宅協会 住宅 53巻、p36-p40
2004年 「住宅・土地統計調査等からみた高齢者等の住まい」 住宅金融公庫、 住宅金融月報635号、 p16-p23
2007年 「高齢者居住の現状と課題」 日本不動産学会誌 20巻 4号 p67-p72
[著書]
1998年 「ユニバーサルデザインとはなにかバリアフリーを超えて」(共著)
古瀬敏編著、p17〜53、都市文化社
1999年 「変貌する住宅市場と住宅政策」(共著)
伊豆宏編著、p261〜276、東洋経済新報社
2002年 「ユニバーサルデザイン入門」(共著)
しずおかユニバーサルデザイン専門委員著、p133〜144
2002年 「家族のライフスタイルと住まい」(共著)
園田眞理子、 大江守行、 石坂公一著、p31〜88
2005年 「データで読みとく都市居住の未来」(共著)
地域住宅産業の未来、都市住宅学会編
受験生・在学生へ 変化が大好きです。
ミッションをかかげ、リスクを大いに楽しむ心意気こそ、この時代を果敢に楽しく生き抜く極意だと思います。