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[歴史・意匠・計画]川嶋 雅章


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氏名 川嶋 雅章 (カワシマ マサアキ) sawada.jpg
職格 准教授
研究室

地域計画研究室

(場所) 明治大学生田校舎 4号館4314室
(Mail) masaaki@meiji.ac.jp
(Tel.) 044-934-7388 (Fax.)同左
(URL) http://www.isc.meiji.ac.jp/~masaaki/

研究内容 (1)住民参加のワークショップによる集整備計画や合意形成手法の研究
(2)児童・生徒の地域環境学習とまちづくりの研究
(3)農山村地域での持続可能な新たな土地利用の維持管理システムの研究
(4)農山村の新たなコミュニティ再編の研究
(5)韓国や中国との農村計画を中心とした学術研究交流など
担当教科 (学部)
地域計画、建築設計1、計画設計スタジオ2、情報処理演習1、ゼミナ-ル、卒業設計
(大学院)
なし
略歴
1972年 明治大学工学部建築学科卒業
1974年 明治大学大学院修士課程修了
1974年 建築計画総合研究所勤務
1978年 明治大学工学部建築学科助手
1989年 明治大学理工学部建築学科助手
1997年 明治大学理工学部建築学科専任講師就任
所属学協会・役職
※代表的なもの
農村計画学会・理事・学術交流委員会委員長
日本建築学会農村計画委員会・田園空間計画小委員会主査, 農村建築研究会・事務局長
研究業績・受賞
※代表的なもの
[論文]
2000年 「集落地域の整備手法に関する研究-神奈川県の事例」、
明治大学科学技術研究所紀要 第39冊 №14
2002年 「児童・生徒の農的体験を通じた環境教育に関する研究」(共著)
科研費基盤研究
2005年 「農山村集落における新たな集落空間の維持管理手法に関する研究-秋田県皆瀬村と愛知県旭町の農山村集落を事例として-」明治大学科学技術研究所紀要 第43冊 №6
2005年 「都市と農村の土地利用計画に関する研究-宮崎県都城都市計画における区域区分廃止時の農村側からの問題と課題及び方策」明治大学理工学部研究報告  №32【88】
2006年 「集落整備における土地利用調整のための合意形成手法に関する研究」明治大学科学技術研究所 第44冊 №7
[著書]
1993年 「農村土地利用計画論」(共著)農林統計協会
1996年 「農村集落における土地利用計画に関する研究」(学位論文、単著)
1998年 「彩適空間への道-住民参加による集落計画づくり」(共著)農林統計協会
2007年 「地域農業マネジメントの革新と戦略手法 「合意形成の手法を用いた地域マネジメント」(共著)農林統計協会
[研究報告]
1997年 「新たな田園居住システムの計画・推進」日本建築学会農村計画委員会編、
「新たな農村定住者による地域活性化」
1998年 「都市と農村の新しい関係を求めて」 日本建築学会農村計画委員会・都市計画委員会編、
「都市的土地利用と農業的土地利用の調整手法 -集落整備法の現状と課題-」
2000年 「都市的土地利用と農業的土地利用の調整手法 -集落整備法の現状と課題-」、
「田園環境のエコライフと学習力」日本建築学会農村計画委員会編、
「子どもの参加するまちづくりと環境学習-静岡県豊岡村の事例」
2002年 「子供の農的環境体験からみた学校・地域環境づくりの新たな展望」、
日本建築学会農村計画委員会編 「環境学習とまちづくりプログラム-環境楽習と中学生会議の実践」
2004年 「合意形成の手法を用いた地域マネジメント-集落土地利用調整の視点から-地域農業経営戦略研究
2004年 「地域の人・技術・資源をどう活かすか-建築を含む環境デザイン・土地利用の視点-」農村計画学会誌 23巻2号
2006年 「ラ-バンデザインがきり拓くもの-混在・混住から共生の環境へ-日本建築学会農村計画委員会編、「区域区分(線引き)廃止に伴うラ-バン・エリアの問題と課題及び方策」
受験生・在学生へ

単体の建築計画・設計ではなく、まつづくり・むくらづくりを中心に行っている。

特に、農山村の地域に密着し地域学習・環境学習を行い問題や課題を抽出し、生活、文化、環境といった様々な地域の特性や資源を踏まえ、地域が主体となり、ひと・もの・情報を活かした地域づくりを行っている。

21世紀の地域空間づくりに関心のある意欲的な人を期待している。