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[歴史・意匠・計画] 小林 正美


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氏名 小林 正美 (コバヤシ マサミ) sawada.jpg
職格 教授
研究室 都市建築デザイン研究室

(場所)明治大学生田校舎 4号館4316室
(Mail) mkob@gol.com
(Tel.) 044-934-7393 (Fax.)(同左)
(URL) http://www.koba-lab.com/
研究内容 (1)アーバンデザインの戦略的方法論の研究
(2)GIS利用による都市構造の視覚化の研究
(3)差異の概念による空間組織の解析
(4)景観の認知とシークエンスの研究
(5)周辺環境、街並を評価基準に加えた不動産評価法の研究
(6)都市内公共利用空地(コモン)の研究
担当教科 (学部)
住環境デザイン論、建築設計論、建築設計 3、建築設計 4
(大学院)
建築設計特論、設計スタジオ 1、設計スタジオ 2
略歴
1977年 東京大学工学部建築学科 卒業
1979年 東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了
1988年 ハーバード大学大学院デザイン学部修士課程修了
1989年 東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程修了
1979
〜85年
丹下健三・都市建築設計研究所勤務
1989
〜92年
(株)アルキメディア設計研究所主宰
1992年 明治大学理工学部建築学科専任講師
1997年 明治大学理工学部建築学科助教授
2001年 ハーバード大学客員教授
2003年 明治大学理工学部建築学科教授
所属学協会・役職
※代表的なもの
フルブライト奨学金 審査委員、日本建築学会 都市計画委員、 日本建築家協会 建築家資格制度推進委員
研究業績・受賞
※代表的なもの
[論文]
1996年 「小田急線立地特性分析と街づくりパターン分類考察(1)」明大技研紀要
「低層集合住宅(タウンハウス型)に関する研究(1)」明大技研紀要
2002年 「まちづくりにおける専門家の役割についての実践的研究」
明大理工学部研究報告
2002年 「まちづくりにおけるシャレットワークショップの実験と評価に関する研究」
日本建築学会技術報告集
2002年 「環境デザインにおけるアーバンデザイン教育の再評価に関する研究」
日本建築学会技術報告集
2002年 「市街地再生手法における目標空間イメージ支援ツールの研究」
日本建築学会計画系論文集
2003年 Typological works on American Row Houses Vol.1
-Analysis on the plan configuration-  日本建築学会計画系論文集
[受賞]
1989年 「御茶ノ水駅公開プロポーザル・デザイン・コンペティション」 佳作入賞
1993年 「神戸の将来像/イメージ提案コンクール」 優秀賞
1994年 「明治大学駿河台キャンパス施設整備総合計画アイデアコンペティション」
最優秀賞
1999年 「高梁街並みデザイン賞」
[著作]
1991年 「ボストン建築探訪」丸善(株)
1991年 「デザインされた都市ボストン」プロセスアーキテクチャー
1996年 「Interventions(都市への介入)」光星舎
2002年 「Interventions2(都市への介入2)」鹿島出版会
受験生・在学生へ 私のゼミナールと研究室は建築の設計やデザイン論を基礎に、広く都市デザインや環境デザインの方法論を研究対象に考えています。

これからは、与えられた敷地の上に建物を設計するという旧来の建築家の職能を超え、 まちづくりやサステイナブルデザインをプロデュースする能力がますます求められることでしょう。

そのような優秀な人材を育成することも明治大学建築学科の重要な役割であると感じています。 意欲のある人はどんどん積極的に設計演習や研究に挑んで下さい。