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設計演習系科目 担当教員 2018


榊 法明 SAKAKI, Noriaki
・建築製図基礎/造形演習/建築設計1
・榊 法明 建築Lab.
・早稲田大学理工学部建築学科卒業、内藤廣建築設計事務所を経て、明治大学大学院博士課程前期修了。「きき」を経て現職に至る。2004年より「ニコ設計室」にて設計参加。
・好きなので、いまでも毎日のように手で図面を書いてしまいます。この「好き」を一人でも多く伝染させたいと思います。


瀬川 康秀 SEGAWA, Yasuhide
・建築設計1
・一級建築士事務所アーキショップ 代表
・明治大学工学部卒業、東京都立大学工学部助手、(株)建築システム研究所をへて現事務所設立。東京家政学院大学非常勤講師。作品「長野川上村の家」「唐木田のコートハウス」ほか。著書『建築構法』(共著)、『建築製図』、『建物できるまで図鑑/木造住宅編』、『建物できるまで図鑑/RC造・鉄骨造編』ほか。
www.ne.jp/asahi/archishop/info/
・設計1は、図面の書き方や読み方などの約束事を習得することを主な目的としています。初学者にとって複雑で面倒に感じるかもしれませんが、どんな運動でも基礎体力づくりが不可欠なように、2年の設計にステップアップするためにもとても重要な科目です。持続こそ力なりですから、先ず諦めずにやり続けて設計を好きになってください。


北村 紀史 KITAMURA, Noribumi
・建築設計1
・建築家 魁綜合設計事務所
・早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院修士課程修了、坂倉建築研究所を経て現事務所。作品は「東京ミッドタウンガーデンサイド」「岐阜県立看護大学」他多数。「前橋市美術館コンペ」佳作、「横須賀市国際産学官交流センターコンペ」最優秀賞。パリ日本文化会館「坂倉準三:人間のための建築」展バイス・キュレーター。
http://www.kai-ar.jp/
・建築はデザインを通じて統合された「人間のための技術」です。身近な家具から都市や地球環境まで幅広い領域をデザインするために必要な「建築的」な思考力を身に着けるため、基礎的な専門知識と共に、周囲のあらゆる事象に興味をもち自分の主題として捉え構築し表現する建築的な思考力を身に着けていただきたいと思います。


笹 敦 SASA, Atsushi
・建築設計1
・建築家 (株)空間システム研究所 代表取締役
・早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院修士課程修了後イギリスに渡り、AA SCHOOL、RICHARD ROGERS PARTNERSHIPを経て、現在、空間システム研究所代表。台湾台中市庁舎国際設計競技第3位入選。JIA優秀建築選入選(2016) ほか。著書「建築家と建てる理想の家」
http://www.kenchiku.net
・ようこそ建築の世界へ!建築はあらゆる学問につながる素晴らしい総合芸術だと思います。日々接する様々な事象に興味を持って、それを上手に自身の建築に取り込めるようにしっかりデザインのスキルを磨いていきましょう。


廣部 剛司 HIROBE, Takeshi
・建築設計 2
・建築家 廣部剛司建築研究所 主宰
・1991年 日本大学理工学部 卒業、芦原建築設計研究所を経て1999年 現事務所設立。8ヶ月の世界放浪をまとめた著書「サイドウェイ 建築への旅」は台湾版も発行されている。
http://www.hirobe.net
・建築に向き合うことの面白さ、それを感じるためには深く知ることが大切です。それは旅をし、本を読み、映画や舞台に触れていくことなどとも繋がっていきます。日常を豊かに積み上げていくことを意識しながらの学生生活を!


田村 裕希 TAMURA, Yuki
・建築設計2
・松岡聡田村裕希
・2004東京藝術大学大学院修了後、SANAAを経て、2005現事務を設立。作品に「バルーンコート」「裏庭の家」など、著書に『建築の配置図集』『視覚と建築』。ARアワード(英国、2006)、日本建築学会教育賞(2014)、日本建築設計学会賞(2015)、JIA新人賞(2016)。
http://matsuokasatoshitamurayuki.com
・建築を学びはじめた日から、日常生活のすべてが学びの場になります。そして日々の機微を制作につなげるために設計というスキルを身に付けていきましょう。


光本 直人 MITSUMOTO, Naoto
・建築設計2
・建築家 ミハデザイン一級建築士事務所 主宰
・東京理科大学理工学部卒業、東京理科大学大学院修了、シーラカンスアンドアソシエイツを経て現事務所設立。作品に「美浜打瀬小」、「kiti」、「kamioooka apartment house」ほか多数。日本建築学会作品選奨(2009)、神奈川県建築コンクール(2010、2015)。  
http://www.mihadesign.com
・建築は単に「形」をつくるのでなく「形」が出来たことでどういう「状態」が生み出されるのかを想像しながら「形」をつくり出してほしいと思います。


加藤 亜矢子 KATO, Ayako
・建築設計2
・建築家、ムトカ建築事務所 代表
・大阪市立大学生活科学部卒業、大阪市立大学大学院前期博士課程修了、山本理顕設計工場を経て、現事務所設立。作品に「N邸」「赤い別邸」「ペインターハウス」「小山登美夫ギャラリー」「ファーガス・マカフリー東京」ほか。東京建築士会住宅建築賞(2016)、神奈川建築コンクール優秀賞(2015)ほか。
http://www.mtka.jp/
・建築は実存するものです。講義や本から学ぶだけでなく、実際の建築を訪れ、空間を体験し、観察し、自分なりに考えてみましょう。少し時間がかかるかもしれないけれど、経験を重ねることで何か発見があるはずです。


山田 紗子 YAMADA, Suzuko
・建築設計2
・建築家・山田紗子建築設計事務所代表
・1984東京都生まれ。2007慶應義塾大学環境情報学部卒業。2007-11藤本壮介建築設計事務所勤務。2013東京芸術大学大学院修了、山田紗子建築設計事務所設立。SDレビュー2011奨励賞、「Arts&Life:生きるための家」展コンペティション 最優秀賞受賞。2013横浜国立大学Y-GSA設計助手。
http://www.suzukoyamada.com/
・建築につまづいたら、街の中から本の中から好きな建築を見つけて言葉にしてみてください。言葉につまづいたら、、、本を読みましょう。


田村 直己 TAMURA, Naoki
・建築設計2
・建築家 ttt architects 主宰
・2009明治大学理工学部卒業、2011明治大学大学院博士前期課程修了、2011〜2017藤本壮介建築設計事務所、2017〜ttt architects主宰
ttt-a.com
・広い視野で建築をとらえることが、設計を楽しむことにつながると思います。みなさんの自由な発想から、新しい発見があることを楽しみにしています!


藤田 雄介 FUJITA, Yusuke
・建築設計3
・Camp Design inc.・代表取締役
・1981年兵庫県生まれ。2005年日本大学生産工学部建築工学科卒業、2007年東京都市大学大学院工学研究科修了。手塚建築研究所勤務を経て、2010年Camp Design inc.設立。主な作品に「花畑団地27号棟プロジェクト」など。グッドデザイン賞、Design for Asia Award、住まいの環境デザインアワードなど多数受賞。
http://www.camp-archi.com
・建築とくに設計に関わるものには、途方もない知識や経験や見識そして人間力が要求されます。それらの蓄積は大学4年間だけでは足りなくて、数十年単位の時間を要しますが、大学生のうちから遠い先を見越した広い視野を持ち、建築やそれ以外の分野を絶え間なく学び続ける姿勢を確立してください。


白崎 泰弘 SHIRASAKI, Yasuhiro
・建築設計3
・建築家 シーズ・アーキスタディオ建築設計室 代表
・早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院修士課程修了、坂倉建築研究所をへて現事務所設立。作品に「HT-House」「つばさの家」ほか。「坂倉建築研究所のディテール」編著。住まいのリフォームコンクール住宅リフォーム推進協議会会長賞(2004)、TEPCO快適住宅コンテスト佳作(2006)。
http://www.seeds-archi.com/
・建築の設計は、利用者は誰であるか、その利用者はどのくらいその空間の中に身を置くかを念頭に、平面計画はもちろんのこと、工法・設備計画の妥当性を総合的に考えていくものです。一方で、永くその社会に存在し続けるものですから、デザインも重要であることを自覚しなければなりません。多角的な視野を持っていることが大事だと思います。


樫村 芙実 KASHIMURA, Fumi
・建築設計 3
・建築家 テレインアーキテクツ 共同主宰
・東京芸術大学卒業、東京芸術大学大学院修了、BoydCodyArchitects等をへて事務所設立。作品に「ENDANG Library」「AU Dormitory」など。JCDデザインアワード100入選(2010)、SDレビュー入選(2012)。
http://www.terrain-arch.com
・「してはいけない/しなければいけない」が「こうしたい!/こうしたほうが素敵!!」にかわるように、課題をすすめたいと思っています。


山崎 健太郎 YAMAZAKI, Kentaro
・建築設計3
・建築家 山崎健太郎デザインワークショップ主宰
・1976千葉県生まれ。2008山崎健太郎デザインワークショップ設立。工学院大学非常勤講師、東京理科大学非常勤講師、明治大学兼任講師。日本建築学会作品選集新人賞(2015)、グッドデザイン賞ベスト100+未来づくりデザイン賞(2015)、iF DESIGNAWARD 2017 GOLD AWARD(2017)など受賞。
・素晴らしいものをたくさん体験して、そしてたくさん感動してください。


安田 博道 YASUDA,Hiromichi
・建築設計3
・建築家 環境デザイン・アトリエ 主宰
・横浜国立大学工学部卒業 横浜国立大学工学部大学院修了、ワークステーションを経て環境デザイン・アトリエ設立 1990年日本建築学会優秀修士論文賞 1999年SDレビュー1999入選 2013年釜石市復興公営住宅プロポーザル 優秀設計者(次点)(NEU総合計画との共同設計)
http://kankyo-y.jp
・沢山の建築を見て、建築を見る目を養って下さい。そして自分の好きな建築を見つけて下さい。


馬場 兼伸 BABA, Kanenobu
・建築設計3
・B2Aarchitects主宰
・日本大学大学院修了、メジロスタジオ共同主宰を経て2014現事務所設立。作品に「3331 Arts Chiyoda」 (2012 日本建築学会作品選奨) 、「東松山農産物直売所」(2017 JIA新人賞)、「本町の部屋」など。
http://b2a.jp/
・現実に仮説を投げ込んで、巻き起こる出来事を観察し、そこからの気付きを加えて創作する。また観察する。設計課題への取り組みはアウトプットが入口の動的な学びです。繰り返す事で身の回りの環境の作りに想像が働いて、それを表現したり変えたりする欲望が生まれ始めたらまずは成功ではないでしょうか。


柴原 利紀 SHIBAHARA,Toshiki
・計画・設計スタジオ1
・建築家 柴原利紀建築計画事務所 主宰
・東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了、鹿島建設、ラウムアソシエイツをへて現事務所設立。作品に「壱岐文化ホール」「壱岐郷土美術館」「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「まいづる智恵蔵」ほか多数。
・できるだけ多くの良質な建築とダメな建築を体験し、自分なりの価値基準を育んで下さい。建築の審美眼は設計するひとにとっては不可欠であり、設計しない人にとっても一生の財産となります。


山縣 洋 YAMAGATA, Yo
・計画・設計スタジオ1
・建築家、山縣洋建築設計事務所 主宰
・東京工業大学建築学科卒業、東京工業大学大学院修士課程修了、竹中工務店、OMA勤務を経て山縣洋建築設計事務所設立。作品に杏林大学食堂棟(竹中工務店)、ボルドーの住宅(OMA)、UT、YJ、YG、YY、KKなど多数。著書に「オランダの近代建築」(丸善出版)。日本建築士事務所協会賞、建築学会作品選集、建築家協会優秀建築選などを受賞。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yoy/
・建築を好きになってくれさえすればいいと思っています。既成概念にとらわれない自由な発想を期待しています。一緒に設計のプロセスを楽しみましょう。


木津 潤平 KIZU, Junpei
・計画・設計スタジオ1
・建築家 木津潤平建築設計事務所 代表
・東京大学工学部卒業 東京大学大学院修士課程修了 久米設計を経て現事務所設立。作品「FLAMME」「SOLA」「えいごや」「SOLA-HOUSE」等でSDレビュー、ARアワード、グッドデザイン賞など受賞多数。建築の他、演劇の空間デザインも手掛けており、アヴィニヨン演劇祭(仏)での「マハーバーラタ」「アンティゴネ」の空間構成など海外でも活動中。
http://www.kiz-architect.com/
・失敗を恐れず、たくさんのことに挑戦してください。そして建築に限らず、どんどん自分のフィールドを拡げていってほしいと思います。


小池 啓介 KOIKE, Keisuke
・計画・設計スタジオ1
・Thirdparty、K2YT代表
・早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院博士前期課程修了。STUDIO NASCAをへて現職。作品に「House K」、「SOLA」、「松阪市子ども発達総合支援センター そだちの丘」など。神奈川建築コンクール優秀賞(2012)、沖縄建築賞 正賞(2015)、中部建築賞(2017)
http://3rdpty.co.jp/
・建築に限らずいろいろなことに興味を持ち吸収し、自分でよく考えることがとても大事だと思います。考えたことをかたちにすることについて皆さんと一緒に考えていけたらと思っています。


池村 潤 IKEMURA, Jun
・計画・設計スタジオ1
・M+2一級建築士事務所 代表
・早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修了、(株)日本設計、早稲田大学助手を経て、現事務所設立。 博士(建築学)
http://mplus2.goodpage.jp/
・建築を続けるには、ありとあらゆる膨大な知識が必要、と言いたいところですが、別に必要なことだけ知っていれば、実際には困らないのかも知れません。しかし!それではつまらない。どんなことにでも貪欲に興味を持って、楽しい建築人生を歩みましょう!


大村 洋平 OHMURA, Yohei
・計画・設計スタジオ1
・建築家/大村洋平デザイン室 代表取締役/(株)ジー・ワイ設計 取締役兼務
・明治大学理工学部卒業、明治大学大学院博士前期課程修了。IKDSに勤務、国内外のプロジェクトに携わり、 2012年、大村洋平デザイン室設立。2015年より、(株)ジー・ワイ設計 取締役を兼務。 現在は、2社の連携を図りながら、国内及びカンボジア・プノンペンでのプロジェクトを推進。作品に「SFC納品検収所」、「大連大和館観山閣」、「10人のための大屋根」、「青葉台のダンススタジオ」など。
http://www.ohmura-design.jp
・時代とともに建築の取り巻く環境は大きく変化していきます。それに対応していくには、常に恐れずに大いに悩み、考え、そして試していくこと必要があると思います。これから迎える新しい時代にふさわしい空間を、一緒に手や足を動かしながら実践的に考えていきましょう。


安部 良 ABE, Ryo
・計画・設計スタジオ2
・建築家 architects atelier ryo abe/安部良アトリエ一級建築士事務所 主宰
・早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院修了。作品に「島キッチン」「高森のいえ」ほか多数。AR Award for Emerging Architecture 大賞 (2010) World Architecture Festival 2011 World Culture Building of the Year 大賞(2011)
ほか多数。
http://www.aberyo.com
・学生時代には沢山の友人を作り、旅をし、本を読み、映画や音楽や芸術に触れて多様な感受性を身につけてください。


須部 恭浩  SUBE,Yasuhiro
・計画・設計スタジオ2
・三菱地所設計 建築家・都市設計
・1995年明治大学理工学部建築学科卒業後、三菱地所入社、三菱地所設計設立後東京、関西にて設計、その後上海、台湾などの設計後現職に至る。渡辺節賞(2006)、日本芸術家協会(AACA)賞奨励賞(2011),大阪都市景観賞(2008/2011), 大阪知事賞(2010)など。作品「追手門学院大学NewCampus」(2019),「台北南山広場TaipeiNanshanPlaza,Taiwan」(2018)ほか。
https://www.mj-sekkei.com/
・建築が好きで設計することも好きでいることを、ずっとずっと続けられることがとても大切です。一緒に建築を語れることを楽しみにしています。


新野 裕之 NIINO, Hiroyuki
・計画・設計スタジオ2
・建築家 新野裕之建築設計代表
・明治大学理工学部卒業、同大学院修了、設計事務所勤務を経て渡米、Harvard GSD建築都市デザインプログラム修了後、Rafael Viñoly Architectsにて大学研究所などの設計に携わる。2003年より現職。住宅や医院などの設計とともに、近年はBIM等コンピューテーショナルデザインの分野において活動の場を広げる。
http://hnaau.com
・建築は私たちの生活や文化を豊かにし、活気づけることのできる生きた存在です。またその道は宇宙のように無限に広がり果てがありません。若い皆さんといっしょに、一歩一歩向上させ続ける我慢強さと、新たな可能性に挑戦し続ける自由な精神を学びたいと思います。


佐々木 高之 SASAKI, Takayuki
・計画・設計スタジオ2
・建築家 株式会社アラキ+ササキアーキテクツ 主宰
・東京都立大学工学部卒業、イーストロンドン大学大学院修了、NAP建築設計事務所をへて現事務所設立。住宅建築賞(2013)、東京建築賞戸建住宅部門最優秀賞(2013)、リノベーション・オブ・ザ・イヤー 総合グランプリ(2014)、JID AWARD インテリアスペース部門 部門賞(2017)ほか受賞多数。
http://arakisasaki.com
・経験を積むと初心を忘れがちですが、建築設計を行う際は、その場に居る人にとって心地良い居場所や良質な空間を提供したいという純粋な思いを常に抱きながら取り組んでほしいと思います。


小川 貴之 OGAWA, Takayuki
・計画・設計スタジオ3
・小川貴之建築デザイン 主宰
2005年明治大学理工学部卒業。2005?2015年北川原温建築都市研究所勤務。2016年現事務所設立。前職では「中村キース・へリング美術館(日本芸術院賞、村野藤吾賞、他受賞)」、「ホテル・キーフォレスト」、「小淵沢駅舎」等を担当。現在は「横須賀シーサイドハウス」等の住宅や、「Hostel 蔵 東上野」等のリノベーションを手掛ける。
http://www.ogawa.archi
・設計においても、勉学・研究においても、しなやかな思考と発想で柔軟に物事を捉えることを大切にしてください。


滝口 聡司  TAKIGUCHI, Satoshi
・計画・設計スタジオ3
・有限会社アパートメント代表取締役
・明治大学理工学部卒業後、現事務所設立。2015年明治大学大学院I-AUD修了。
http://apartment.gr.jp
・建築や都市について考えることを通して、広い視野で物事を思考する習慣を身に着けてください。

橋本 圭央 HASHIMOTO, Tamao
・計画・設計スタジオ3
・建築家、研究者 Cosmopolitan/Workshop 主宰、東京藝術大学・湘南工科大学・法政大学非常勤講師
・東京藝術大学卒業、AAスクール修了、東京藝術大学美術学部建築科助教をへて現在に至る。主な作品、論文に「デ/リタッチ:不協和音の庭」(Architects of the Year 2017)、「Eccentric Urbanism」(Studio#09 2016)等。
・各学生が自分なりの建築言語/表記を確立する手助けをしていきたいと考えています。


蜂屋 景二 HACHIYA, Keiji
・設計スタジオA(院)
・建築家 bbr Architects 主宰
・東京工業大学大学院修士課程修了後、山本理顕設計工場をへて川村則子とbbrを設立。主な作品:「ウノキ」「ロータスアパートメント」「海岸ADEステューディオ」「再春館製薬所つむぎ商館」。東京建築士会住宅建築賞(2001,2003)、沼津市優良建築賞(2002)を受賞。
http://www.bbr-jpn.com
・場所は人々の意識と活動を規定します。多くの場合、場所=建築と置換えることができます。つまり、建築によって人々の意識と活動を規定する立場にある建築家は、その自覚と資質が問われているのです。人類の新しい営み、社会、生活を創造する建築を学生のみんなと一緒に考えていきたいと思います。


平岩 良之 HIRAIWA, Yoshiyuki
・設計スタジオA(院)
・構造家 平岩構造計画 代表
・東京大学卒業、東京大学大学院修了、佐々木睦朗構造計画研究所をへて現事務所設立
・「構造」を考えることは計算することではありません。勘を働かせて力の流れを考える訓練に課題を通して取り組みましょう。デザインの制限になるのではなく、デザインを発展させる要素としての「構造」を学んでもらいたいです。


八尾 廣 YATSUO, Hiroshi
・設計スタジオB
・建築設計・建築計画・都市計画 東京工芸大学 教授
・東京大学工学部卒業、東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了、修士(工学)。アトリエ・ファイ建築研究所ほかを経て現職。代表作:小松市立宮本三郎美術館、東京大学戸田橋課外活動施設、15WINDOWS-池田山の集合住宅など。受賞歴:北陸建築文化賞、石川建築賞、第43回BCS賞他
http://www.arch.t-kougei.ac.jp/yatsuo/
・今日の日本は高齢化社会や災害対応の問題など大きな社会問題を抱え、時代の転換期にあると思います。建築に可能なことは実に多く、さらに世界を見渡せば私たちに「できること」はじつに沢山あります。皆さんが建築を学び力をつけることは私たちの住む世界の希望です。広い視野を身につけ頑張ってもらいたいと願っています。


高橋 潤 TAKAHASHI, Jun
・設計スタジオC(院)/Adv. Design Studio B (I-AUD)
・建築家 DESIGN FIRM 主宰
・早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了、コロンビア大学MSAAD修了、ハーバード大学MAUD修了、槇総合計画事務所、高橋建築都市デザイン事務所をへて現事務所設立。作品に「清水PA」「アメニティ本社ビル改修工事」など。
・与条件の合理的、戦略的な考察の先に、各個人のイマジネーションを拡張するデザインを探求しましょう。


吉原 美比古 YOSHIHARA, Yoshihiko
・情報処理・演習2
・建築家 吉原美比古建築設計事務所 主宰
・京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科修了、原広司+アトリエ・ファイ建築研究所をへて現事務所設立。作品に「niwamado」「世田谷の住宅」ほか多数。
http://www.yy-ao.com
・興味をもったことについて調べたり、教員や先輩に相談すると驚くほどの知識と経験を得ることができます。積極的に大学を活用し、スキルを伸ばしましょう。


TARDITS, Manuel
・Adv. Design Studio A&B (I-AUD)
・建築家 みかんぐみ共同主宰 明治大学理工学部特任教授
・パリ生まれ、フランス国立建築学校 UPA1卒業、東京大学大学建築学専攻修士課程・同博士課程。1995みかんぐみ設立、1996専門学校 ICS カレッジオブアーツ教授。作品に「あけの台中学校」、「神宮前の家」ほか多数。JCDデザインアワード銀賞(2009)。
http://mikan.co.jp
- Urban Design, Architecture, Interior, landscaping, furnitures are different aspects of the same object: our cultural and physical environment.
- I strongly believe that the most important aspect of the design lays in the understanding of the human scale.


BOONTHARM, Davisi
・Adv. Design Studio C, Arch & Urb Design Studies 1,2 (I-AUD)
・graduated from Chulalongkorn University, Ecole Nationale Supérieure d'Architecture de Paris la Villette/Ecole Nationale Supérieure d'Architecture de Paris Belleville. Ph.D from University of Paris VIII.
・Research and Teaching experience from Kasetsart University, National University of Singapore, Deakin University, Keio University, and Sophia University
・2007 Winner of the ICOMOS poster competition of Evolution and Rehabilitation of the Asian Shophouse, 2001 First Prize at competition "passerelle de l' alliance", Bangkok
http://www.core.place
・I encourage students to question the boundaries between architecture and the city. My emphasis is on the responsive architectural and urban design which respects the socio-cultural and environmental context. I cherish the importance of direct experience of physical reality and challenge students to think critically. I am interested in the design research and urban requalification.


市川 紘司 ICHIKAWA, Koji
・建築製図基礎/造形演習/建築設計1
・建築史・建築論研究者、編集者 明治大学理工学部助教
・専門はアジア建築・都市史。横浜国立大学卒業、東北大学大学院修了、中国清華大学建築学院留学。博士(工学)。東京藝術大学教育研究助手を経て現職。編著書に『中国当代建築:北京オリンピック、上海万博以後』など。
https://twitter.com/ichikawakoji
・建築は、身の回りのあらゆるものが思考の補助線になると思います。何かが見つかるまでは動き続けること。何か気になることが見つかったら立ち止まって考え続けること。


川嶋 雅章 KAWASHIMA, Masaaki
・建築製図基礎/建築設計1
・明治大学理工学部専任准教授 (地域計画研究室)
・明治大学工学部建築学科卒,明治大学大学院工学研究科建築学修了,建築計画総合研究所をへて現職,博士(工学),「彩適空間への道-住民参加による集落計画づくり-」「田園に学ぶ地球環境」ほか
http://www.isc.meiji.ac.jp/~masaaki/top/top.htm
・地域学習を行い、生活・文化・環境など様々な地域の特性や資源を踏まえ、ひと・もの・技術・知恵・情報を活かした地域づくりをしてください。


青井 哲人 AOI, Akihito
・建築設計1/建築設計2/設計スタジオ2
・建築史・建築論 明治大学理工学部専任教授
・1995京都大学博士課程を中退して神戸芸術工科大学助手。人間環境大学准教授をへて2008年より現職。博士(工学)。単著『彰化一九〇六』,『植民地神社と帝国日本』, 共編著『福島アトラス01-03』,『近代日本の空間編成史』,『明治神宮以前・以後』, 『シェアの思想』ほか。
http://www.meiji-aoilab.com, https://medium.com/vestigial-tails-tales-akihito-aois-notes
・本をたくさん読み、どんどん旅をすること。そして、目の前のことを120%やりながら、考える自由を放棄しないこと。いまいる場所から自分を少しだけズラしていくこと。そのためには、うんと広い時空間をもつことが大事です。


門脇 耕三 KADOWAKI, Kozo
・建築設計2/建築設計3
・理工学部 専任講師
・1977年神奈川県生まれ。2001年東京都立大学大学院修士課程修了。東京都立大学助手、首都大学東京助教などを経て、2012年より明治大学専任講 師。博士(工学)。
http://www.kkad.org/
・建築を学んだ人間にとって、もっとも社会で役立つのは、多様でときに相反するものごとをバランスさせながら調和させるスキルですが、これを身につけるための最良のトレーニングが建築設計です。ともに真剣に学びましょう。


大河内 学 OKOCHI, Manabu
・建築設計3/計画・設計スタジオ3/設計スタジオA
・建築空間論 明治大学理工学部専任教授
・東京都立大学工学部卒業、東京大学大学院博士課程単位取得退学、博士(工学)。東京大学生産技術研究所助手をへて現職。インタースペース・アーキテクツ一級建築士事務所主宰。著書に『ルイス・バラガン 空間の読解』『建築のデザインコンセプト』ほか。第3回サスティナブル住宅賞 (2009)。
http://okolab.net/, http://www.inter-space.co.jp
・建築や都市を設計するときには,常に発見的な態度でありたいと考えています。この演習では,基礎的な表現力を研くことは勿論のことですが,表層的な事象に流されずに,問題を的確に把握する力・観察眼・構想力を高めていきたいと思います。学生さんとの活発なディスカッションを通じて,私も新たな発見の旅ができることを期待しています。


山本 俊哉 YAMAMOTO, Toshiya
・計画・設計スタジオ1
・明治大学専任教授  博士(学術)
・千葉大学工学部卒業、千葉大学大学院修了、マヌ都市建築研究所を経て現職。作品に「路地尊」「一寺言問集会所」「自邸」ほか。日本不動産学会賞(2006)、日独友好貢献賞(2011)、日本建築学会教育賞(2018)。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~onepiece/
・自ら設計した建築物が建ったら、その場所はどのように変わるのか、周辺環境にどんな影響を与えるのか、そこで暮らす人々はどうなるのか、様々な可能性を想像しながら設計してみてください。


佐々木 宏幸 SASAKI, Hiroyuki
・計画・設計スタジオ2/設計スタジオC(院)/Adv. Design Studio A & B (I-AUD)
・アーバンデザイナー 明治大学理工学部専任准教授、合同会社FTS Urban Design主宰
・東京大学工学部建築学科卒業、UCバークレー都市地域計画学科修士課程修了。博士(芸術工学)、米国公認都市計画家。ゼネコン、Freedman Tung + Sasaki Urban Design(米国)、神戸芸工大を経て現職。CNU Charter Award(2007)ほか。
https://sasakilab.wixsite.com/home
・建築を学ぶ者にとって都市は最高の学習フィールドです。積極的に街に出て、人・建物・通りを見て考えて楽しんでください。


小林 正美 KOBAYASHI, Masami
・計画・設計スタジオ3/Adv.DS B&C (I-AUD)
・明治大学専任教授
・東京大学大学院修士課程修了の後, 丹下健三・都市建築設計研究所勤務。ハーバード大学大学院修士課程修了後, 東京大学大学院博士課程修了。ハーバード大学客員教授(2002), カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員(2007)、アルキメディア設計研究所主宰
http://www.archimedia.co.jp/
・建築や都市は、人間の行為を包摂する環境の器として重要な役割をします。そのありかたを研究し、具体的にデザインする作業は、ワクワクすることもあり、また実現のために、大変苦労することも多くあります。しかし、何もなかったところに、2次元のデザインを行い、実際にそれが3次元の建物として完成した時の感激と喜びは絶大なものです。デザインスタジオでは一つ一つ、楽しくかつ真剣にデザインの訓練を積んでいきましょう。


田中 友章 TANAKA, Tomoaki
・設計スタジオC(院)
・建築計画・建築設計 明治大学理工学部 専任教授
・早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了。渡米し、イェール大学建築学部大学院修士課程修了。スティーブン・ホール・アーキテクツなどを経て、帰国後にフォルムス設立、主宰。本学理工学部准教授を経て現職。博士(建築学)、一級建築士、アメリカ建築家協会正会員。
http://tanakalab.jpn.org, http://forms-jp.com
・建築のデザインにおいては、場所・社会・モノに向かい合って、アタマとカラダの双方を使ってプロセスの中から成果を作っていくことが大事です。しっかり考えて、手を動かすことで、自らを磨いてください。