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2013年度 計画・設計スタジオ1 第2課題全体講評会


2013年7月17日(水)の午後、生田キャンパス第二校舎A館4階特殊プレゼンルームにて、建築設計演習科目「計画・設計スタジオ1」(3年前期)の第二課題の最終講評会が開催されました。
 第二課題の基本テーマは、「単位空間をつなぐ」。毎年、地域における社会的なニーズを踏まえて、設定された計画敷地において公益的性格をもった施設を計画・設計する課題に取り組んでいます。
 
今年度は、川崎市内に設定した3つの特徴ある敷地において、「A. 旧東海道に面した敷地に建つ学際的な研究創発・交流の拠点施設」、「B. 二ヶ領用水沿いの敷地に建つ市民のための環境学習・交流の拠点施設」、 「C. 岡上の谷戸の一角に建つ農業体験を核とした宿泊・交流施設」という3つの課題を出題し、7名の教員が指導するスタジオに分かれて設計に取り組んできました。
 最終講評会では、川崎市民ミュージアムから館長の原隆さんをはじめ、学芸室の石原敏明さん、望月一樹さん、大西舞さんの4名のゲストを迎え、各スタジオの優秀作品に選定された15人の学生が発表を行いました。

A課題「KAWASAKI クリエイティブ・コア」(川崎区砂子)
 田中友章 専任教授:岡田卓真、米沢慶介 
 高橋潤 兼任講師:川出隆太郎、森哲人

B課題「かわさきグリーンライフセンター」(多摩区宿河原)
 山本俊哉 専任教授:野中陽次郎、箱崎慶悟
 塚田修大 兼任講師:茂住勇、泊絢香、吉井隆太

C課題「岡上ファームステイ」(麻生区岡上)
 武富恭美 兼任講師:山中盛、三木聖那
 土屋辰之助 兼任講師:祐川牧子、弓削田宏貴
 宮部浩幸 兼任講師:立川慧、山本裕美子

 その結果、岡田卓真・川出隆太郎・箱崎慶悟・吉井隆太・山中盛・祐川牧子・立川慧の7作品が担当教員選考の優秀作品として、生田図書館Gallery ZEROに展示されることになりました。また、ゲスト講評者選考の優秀作品として、森哲人・箱崎慶悟・泊絢香・祐川牧子・山本裕美子の5作品が川崎市民ニュージアムに展示されることになりました。

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