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国立台湾科技大学設計学院との協定締結式


2011年7月18日(月)、台湾台北市の国立台湾科技大学にて、同学設計学院と本学理工学部との学部間協定の締結式が無事執り行われました。

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国立台湾科技大学は国際的にも広く認知された、台湾の理工系大学をリードするトップ・ユニヴァーシティのひとつで、設計学院では建築とプロダクトデザインを中心とする教育・研究が展開されています。とくに建築系の先生方と本学建築学科の教員とのあいだには個別の研究交流の厚い蓄積がありますが、このたびそれをベースとして学部間協定というかたちでより一層の協力関係を構築することになり、7月16日〜18日の日程で学部長以下の訪問団が台北を訪ねました。18日午前、台湾科技大学の会議室にて、まず両校からそれぞれ研究教育や国際化をめぐる取り組みの紹介がなされ、ついで建築教育の国際化をめぐって意見を交換したのち、彭雲宏教授(台湾科技大副校長・設計学院院長)と三木一郎教授(明治大学理工学部長)のサインにより学部間協定が正式に取り交わされました。

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本学大学院理工学研究科建築学専攻では、2013年4月より中野新キャンパスにて国際的に専門的実践を担える人材を育てる新しいコースを開設する予定です。この協定締結を礎として、建築のみならず、両学部の学生・教員の交流がよりいっそう拡充し実りあるものになることを確信しています。

最後になりましたが、国立台湾科技大学の先生方をはじめとする皆様、訪問中の暖かい歓待に心より感謝します。