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理工学研究科建築学専攻 松本幸司君が日本電気硝子(株)主催の「第18回空間デザイン・コンペティション A.提案部門」で佳作に入選


 

理工学研究科建築学専攻 M1の松本幸司君(佐々木宏幸研究室)が日本電気硝子(株)主催の「第18回空間デザイン・コンペティション A.提案部門」で佳作に入選しました。
「サステイナブルな新世代のガラス空間」をテーマにしたコンペへの松本君の提案「Urban Glasshouse」は、都市空間において余剰建築ストックとなりつつある機械式立体駐車場の外壁を取り払い、新たにガラスで覆うことにより、立体都市農園として再生するものです。10月3日に行われた表彰式では、立体駐車場のパレットの1枚1枚を栽培スペースに転用し、立体的な都市の農園として生まれ変わらせるアイデアは示唆に富んでいると、審査員の先生から高い評価を得ました。コンペの内容は新建築11月号でも紹介されます。