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理工学研究科建築学専攻 松本幸司君が(株)三春情報センター主催の「第1回横浜サローネ建築コンペティション」で最優秀賞・ベストプレゼン賞をダブル受賞


理工学研究科建築学専攻博士前期課程1年の松本幸司君(佐々木宏幸研究室)が(株)三春情報センター主催の「第1回横浜サローネ建築コンペティション」で最優秀賞とベストプレゼン賞をダブル受賞しました。
「横浜での新しい暮らし」をテーマにし、新たな『食』のかたちを考えるコンペへの松本君の提案「キッチン劇場」は、「孤食」や「個食」の現象を社会問題として捉え、食を「育てる」「作る」「食べる」を住空間において一体的に実現することにより、食育を通して家族のきずなを取り戻そうとするものです。10月30日に行われた公開二次審査において、最優秀賞に選考されるとともに、パワーポイントを用いたプレゼンテーションも審査員の先生方から高い評価を受け、ベストプレゼン賞も合わせて受賞しました。
松本君のコンペ受賞は、先月の日本電気硝子(株)主催の「第18回空間デザイン・コンペティション A.提案部門」入選に続く連続受賞の快挙となります。