HOME >  受賞  > 日本建築学会関東支部主催「第14回提案競技2012 伝統的建築群に応答せよ」で滝沢皓史君・林直弘君が建築・まちづくり賞、石川緑さん・小嶋裕之君が桐生市長賞をそれぞれ受賞

日本建築学会関東支部主催「第14回提案競技2012 伝統的建築群に応答せよ」で滝沢皓史君・林直弘君が建築・まちづくり賞、石川緑さん・小嶋裕之君が桐生市長賞をそれぞれ受賞


2012年10月27日に日本建築学会関東支部主催「第14回提案競技2012 伝統的建築群に応答せよ」の公開2次審査が行われ、理工学研究科建築学専攻博士前期課程1年の滝沢皓史君・林直弘君(ともに青井哲人研究室)が建築・まちづくり賞(最優秀)を、理工学研究科建築学専攻博士前期課程1年の石川緑さん・理工学部建築学科4年の小嶋裕之君(ともに佐々木宏幸研究室)が桐生市長賞を受賞しました。

今年あらたに伝統的建造物群保存地区として指定された桐生市の桐生新町における今後のまちづくりのアイデアを問われたこのコンペで、滝沢・林案は建物の裏側や側面を手がかりにした新しい保存とデザインのあり方を、石川・小嶋案は地元の祭りの復活をきっかけにしたまちおこしをそれぞれ提案し、見事受賞を果たしました。

なお受賞作品は12月8日から12月20日までの間、建築会館ギャラリー(東京都芝区)で展示されます。


建築・まちづくり賞(最優秀)滝沢皓史・林直弘 案