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建築学科4年・川又修平君、大学院1年・原田爽一朗君、大庭みゆきさんが「第40回 日新工業建築設計競技」で2等、3等に選出


建築学科4年生の川又修平君(構法計画研究室所属)と大学院1年生の原田爽一朗君、大庭みゆきさん(ともに国際プロフェッショナルコース所属)が、「第40回 日新工業建築設計競技」で2等、3等入選を果たしました。
本設計競技は、誰にとっても身近な存在である「水」と「家」の関係を、まったく新しい視点から読み解くことを課題としたものです。川又君の作品「紙葺きの家」は、住宅の外皮を紙でつくることを提案するものですが、弱々しい紙が湿り気で変形・変質することに着目し、住宅に「時間の経過」を刻み込もうとした点が、また原田君、大庭さんの作品「水塀線」は、まちを隔てる塀に水路を通し、新たな生活基盤を提案した点が審査員から高く評価され、三人揃って見事上位入選を果たしました。

本設計競技の結果の詳細は、『新建築』2014年1月号にも掲載されています。

参考URL:http://www.nisshinkogyo.co.jp/compe/index.html

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2等 川又修平 案


3等 原田爽一朗・大庭みゆき 案