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理工学研究科建築学専攻・松本幸司君・理工学部建築学科松木敏之介君が、木愛の会主催の「間伐材丸太による小建築 −木造都市での可能性を問う−」設計競技で入賞



理工学研究科建築学専攻博士前期課程2年の松本幸司君・理工学部建築学科4年の松木敏之介君(ともに佐々木宏幸研究室)が木愛の会主催「間伐材丸太による小建築 −木造都市での可能性を問う−」設計競技で入賞しました。
世界有数の森林国でありながら森林資源が有効活用されていない日本において、都市における間伐材の有効活用を提案する本設計競技で、松本君・松木君は、間伐材を利用した透過性誘導ブロックによる視覚障害者のための『光の路』を提案し、見事入賞を果たしました。
松本君のコンペ受賞は、日本電気硝子(株)主催「第18回空間デザイン・コンペティション A.提案部門」入選、(株)三春情報センター主催「第1回横浜サローネ建築コンペティション」最優秀賞・ベストプレゼン賞、神戸市主催「神戸らしい眺望景観ビューポイントサイン」入選に続く4つ目の受賞となります。

参考HP http://www.kiainokai.net/event/1203compe/index.html