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トウキョウ建築コレクション論文展に明大より2本選出


全国の修士学生による設計展・論文展・プロジェクト展からなるトウキョウ建築コレクションが3月1日から6日にかけて代官山ヒルサイドテラスにて開催されました。このうち論文展では、全国から集まった建築諸分野にわたる修士論文のなかから選考により絞り込まれた11論文による公開討論会が行われましたが、明大からは下記2本の修士論文が選出されています。

トウキョウ建築コレクション2011 論文展 発表+公開討論会
2011年3月4日(金)於:代官山ヒルサイドテラス
発表論文:
-「闇市の発生と整理からみる新宿駅近傍の形成過程 〜都市組織の動態分析〜」石榑督和(建築史・建築論研究室)
-「鹿島論争(設計施工一貫分離論争)に関する歴史的研究 〜建築家の職能を軸として〜」門間正彦(建築史・建築論研究室)