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[歴史・意匠・計画]川島 範久


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氏名 川島 範久 (カワシマ ノリヒサ) norihisa_kawashima.jpg
職格 専任講師
研究室

地域デザイン研究室

(場所) 明治大学生田校舎 A館1105室
(Mail) nori_kawashima@meiji.ac.jp
(Tel.)044-934-7388
(URL) http://norikawashima-lab.jp/

研究内容 (1)エコロジカルな地域・建築デザイン
(2)伝統知リサーチ
(3)環境シミュレーションを用いた設計プロセス
担当教科 (学部)
地域計画(地域デザイン), 建築設計1・2, 近代建築史
略歴
[略歴]
2005 東京大学工学部建築学科 卒業
2007 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 修士課程 修了
2007〜2014 株式会社 日建設計 設計部門
2012 カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員
2013〜2016 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 博士課程 修了・博士(工学)
2014〜2020 東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系 助教
2020〜 明治大学理工学部建築学科 専任講師
所属学協会・役職
※代表的なもの
日本建築学会
研究業績・受賞
※代表的なもの
      
[作品]
2011 ソニーシティ大崎(現・NBF大崎ビル)(共同設計)
2016 Diagonal Boxes(共同設計)
2016 京都の三段屋根(共同設計)
2016 Yuji Yoshida Gallery / House
2017 一宮のノコギリ屋根
2020 REVZO Toranomon(共同設計)
[論文]
2016 "「日本における環境配慮型建築の設計プロセスに関する研究」(博士論文, 東京大学)
2016 「日本における環境配慮型建築の設計プロセスにおけるコミッショニングの実態」 (共著, 日本建築学会計画系論文集, 第81巻, 第728号)
2016 「昼光に関する評価指標と評価基準の特徴 ── 建築設計における光・視環境評価の適用に向けた研究 ── 」 (共著, 日本建築学会計画系論文集, 第81巻,第727号)
2018 「URBOT'S Sons & Daughters : From Neutral to Nudge, Technology」(共著, Architecture + Design (TAD) : Measured, FALL 2018)
2018 「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの設計と初年度の運用検証」 (共著, 日本建築学会技術報告集,第24巻,第58号)
2019 「NCRビルディング(現・日本財団ビル)のダブルスキンシステムの特徴と実測による温熱環境性能評価」 (共著, 日本建築学会技術報告集, 第25巻, 第60号)
2019 「植生浄化法と暮らしの工夫による生活排水処理対策の離島における適用可能性の検討」 (共著, 日本建築学会技術報告集, 第25巻, 第60号)
2019 「男木島の路地空間を対象としたスマートフォン簡易風速計による風環境評価」 (共著, 日本建築学会技術報告集, 第25巻, 第60号)
[論説]
2016 「自然と繋がるDelightfulな建築へ ── これからの環境をめぐる建築のあり方を考える ── 」 (新建築住宅特集2016年6月号)
2018 「地球に暮らすリアリティ ── 「環境住宅」をめぐる議論の先に ── 」(共著, 新建築住宅特集2018年4月号)年
2018 「地球の上の建築 ── 太陽・大地・生命と建築」(日本建築学会・建築討論)
2020 「くさる建築:生命の循環から、建築・都市を考え直す」(日本建築学会・建築討論)
      
[著書]
2014 『スマートシティ時代のサステナブル都市・建築デザイン』(編:日本建築学会/分担執筆, 彰国社)
2015 『建築家の読書塾』(編:難波和彦/分担執筆,みすず書房)
2017 『主として設計者のためのBIMガイド』(編:建築保全センター次世代公共建築研究会/分担執筆,大成出版社)
[受賞]
2014 日本建築学会賞(作品)
2014 CTBUH Innovation Award
2016 第7回サステナブル住宅賞 国土交通大臣賞(最優秀賞)
2017 住まいの環境デザイン・アワード2017 グランプリ
2018 東京工業大学 東工大工系教育賞
2018 平成30年度 東京工業大学 末松賞
2018 平成30年度 前田工学賞(最優秀賞)
受験生・在学生へ

気候、地理・地形、植生、生物・人間活動などさまざまな要素が地域の環境をつくりあげています。その環境ポテンシャルをいかすエコロジカルな地域・建築デザインの研究・実践を通して、地球環境危機の時代における新たな地域と建築のあり方を、みなさんと一緒に追求していきたいと思っています。