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建築学科の教員・卒業生が2021年度日本建築学会の各賞を受賞。


理工学部建築学科の教員・卒業生が、 2021年日本建築学会大賞・学会賞(作品)・著作賞・奨励賞を受賞しました。詳細は下記の通りです。

■日本建築学会大賞
建築に関する学術・技術・芸術の発展向上に長年の業績を通じて、特に著しく貢献した本会個人会員に与えられる賞
香山 壽夫(東京大学名誉教授/香山壽夫建築研究所所長 元・明治大学教授)《建築形態論を基盤とする建築意匠研究の確立と建築設計教育・創作を通じた建築文化への貢献》


■日本建築学会賞(作品)
近年中主として国内に竣工した建築の設計であって、技術・芸術の進歩に寄与する優れた作品に与えられる賞
中村 拓志(中村拓志&NAP建築設計事務所 建築学科卒業生)《上勝ゼロ・ウェイストセンター》(共同受賞)
安部 良(安部良アトリエ一級建築士事務所代表 元・兼任講師)《島キッチン》


■日本建築学会著作賞
日本建築学会会員が執筆した建築にかかわる著書であって、学術・技術・芸術などの進歩発展あるいは建築文化の社会への普及啓発に寄与した優れた業績に与えられる賞
青井 哲人(明治大学教授)・石榑 督和(関西学院大学准教授 建築学科卒業生・元助教)《津波のあいだ、生きられた村》 (共同受賞)


■日本建築学会奨励賞
会員により近年中に発表された独創性・萌芽性・将来性のある建築に関する優れた論文等の業績
石井 翔大(明治大学助教)《大江宏設計「法政大学市ヶ谷キャンパス計画」の設計過程 建築家・大江宏の建築観の変遷に関する研究 その1》
藤賀 雅人(工学院大学准教授 建築学科卒業生)《建築基準法施行令の策定過程?建築基準法制定時の技術基準の検討に関する研究?》


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