明治大学 MEIJI UNIVERSITY

トウキョウ建築コレクション2024全国修士論文展のファイナリストに明大生5人が選出

Posted : 2024.05.15 / Award

トウキョウ建築コレクション2024
全国修士論文展のファイナリスト9人のうち,過半の5人を明大生が占めるという快挙を成し遂げました。また,うち2人が審査員賞を受賞しました。
選出されたのは以下の5名の論文です。

塚本貴文さん(青井研究室)『建築におけるマルクス主義のアポリア――dezam
結成から戦後の零地点までの西山夘三とその史的評価の布置』(中島直人賞)

久保川優さん(門脇研究室)『鉄鋼製造技術と資材運搬能力の向上が建物及び建設業に与えた影響――1970年日本万国博覧会を対象とした分析と考察』(増田幸宏賞)

泉谷智文さん(川島研究室)『明治時代以前にみられる地業・基礎の生態学的な評価』

水越永貴さん(門脇研究室)『中古建材販売店情報のDXによる建材リユース促進に関する実践的研究――リユースプロジェクトの事例分析とウェブサイト開発を通して』

中井勇気さん(門脇研究室)『普請工事によるつくることの広がり――普請工事に利用するモノの所有状況の変化とモノの性質、組織構造の関係』

【結果報告】トウキョウ建築コレクション2024『設計展・論文展』|トウキョウ建築コレクション2024実行委員会